こいけのひとりごと

人事労務コンサルタントが何気なく思ったこと・感じたことを綴っています

2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧

野良ネコさん

駅前で1号線沿いという立地の当マンション・コラウーペ八島、いわゆる街中にある建物なのです。当然自然に恵まれているわけではありません。近隣もビルがずらっと並んでおります。最近気がつきました。どうも周辺で野良ネコが住んでいるようです・・・クン…

その時の判断で

競争相手いますか?ビジネスの世界では同業他社、それもターゲットを同じくする規模の会社ということでしょう。ランチェスター経営では小が大と競合することなくピンポイントで勝負するビジネス手法を提唱していますが、世の中このようにうまく運ばないので…

年金セミナ―でおもうこと

まる1日の年金セミナーの講師をさせて頂きました。初心者向けのこのような長丁場のセミナーでは、参加されている皆さんはとてもお疲れになります。特に午後は眠気も重なり苦しい時間帯を過ごされますので、なるべくお話しする量と質を軽くするよう心がけて…

年金確保支援法

年金確保支援法なる法律が公布されました。様々な年金問題を何とか終息させようと矢継ぎ早に政府は法律を作っていますが、それらはまるでモグラたたきの風景です。ちょっと世の中で話題となった問題に局所的に対処するため・・・アチラこちらからモグラさん…

保険料は上がる

厚生年金の保険料が9月分から上がります。これはずいぶん前の改正で毎年上がることが決まっていて、毎年ジワジワ・・・であります。健康保険(協会けんぽ)は近年、各都道府県ごとの単年度収支で決まることになりました。結果として毎年厚生年金を上回る勢…

ハローワーク雑感

久しぶりにハローワークへ行きました。30分ほど待ち時間がありその風景を見ながら感じたこと。最近の雇用情勢を踏まえてハローワークの役割は随分重要な位置づけになっているように思います。雇用保険の改正がらみの観点からすると実質的に働くすべての労…

介護でお休みとれる?

家族の介護などで長期的に家族の看護が必要になった・・・こんなときどうするか??イメージできていますか?高齢化と核家族化が一般的になりつつある現在であっても、例えば親の家族介護が必要になったとき、誰かがその役割を担うことになります。私などの…

パワフルな大先輩

毎年恒例の関与先主催のバーべキュー大会が開催されました。私は今回が初めての参加、以前からお世話される会社の皆様の準備の話などを聞いており、大変興味を持っておりました。送迎バスを主要の駅ターミナルを出し、受付ではキチンとバーベキューの席札ま…

遅刻したら賃金カット

社員が遅刻したのですが、賃金をその分減らすのに問題はありませんか???小さなオーナー会社の給与計算担当の役員さんからのお問い合わせです。労働法に明るい方は、そんなこと当然です!と即答されると思います。前述のような小さな会社さん、業績も堅調…

制服を着替える時間は?

制服のある会社さん、制服を着て仕事をしなければいけない職場・・・着替えはどのタイミングでされていますか??遠い昔私は一流ホテルで働くホテルウーマンでした!どの職業も同じで、外部から見えない苦労が伴うものですが、一般の皆さんが、ひととき優雅…

年中無休?

製造業や地方ではお盆休みの習慣はマダマダありますが、年中無休24時間稼働している世の中で、サービス業は特にお盆休みの習慣はめっきり薄れてきましたね。お付き合い頂いている会社さんの業種は千差万別、お盆期間を挟んでしっかりお休みされる会社さん…

健康保険証がない・・

医療の保険証がないらしい・・・生後6か月の赤ちゃんをかかえた新米お母さん。母子家庭である。父親はわかっているが子を認知していない。赤ちゃんがいるので医療の保険証がないのはまずい・・・どうしたらいいだろう・・・善意の第三者からのご相談でした…

家族のあり様

二つの家族のあり様を垣間見て感じること。ひとつは一生懸命両親が働いているが今の時代の勝ち組ではなく、金銭的には決して恵まれているとは言えない家族。しかしながら家族が協力し互いにいたわりあい、日々節約しながらそれぞれの子供たちは高等教育を受…

義兄の死

義理の兄が亡くなりました。末期ガンが見つかったのは1年ほど前・・無常・・この言葉が私の心にひたひたと広がっております。あの義兄のように、優しく人の心のひだを感じ取り、誰へだてなく接していた人を私は知りません。良いとか、悪いとか、好きとか、…

指導者の腕前

後継者が育たず、本人も高齢になり将来の会社経営で大変ご苦労されているオーナー企業はたくさんあります。オーナー企業の後継者は基本的にその子供がなる・・・これが世間の常識ですね。良し悪しは別として2代目、3代目のご苦労は、創業社長の苦労とは種…

転職は経験と適正

やはり経験や適正は重要ですね。職業人として経験を重ねた人が、なんだかの理由で転職を考えるとき・転職しようとするとき、どのようなことをまず考えなくてはいけないでしょうか?客観的な自己分析に尽きるでしょう。年齢は、今の日本では結構重要な要素で…

わが社の人事評価制度とは

昨日、人事評価のコツをテーマとしたセミナーが終了いたしました。少人数ならではの良さが出たと思っております。グループディスカッションも大変盛り上がり、人事評価について色々な意見が飛び交い、ご参加くださった会社の皆様は充実した時間だったように…

医療保険の小競り合い

医療保険の加入関係のお問合せが結構頻繁になっています。健康保険の扶養に入るときや会社を辞めたときの医療保険の扱いが多いように思います。もともと社会保険は、長年行政等の窓口運用がゆるゆるで法律を無視したような取扱いがされており、世間一般的に…

雇用の2013年問題

2013年問題・・・まだまだ世の中で注目している人・企業・メディアは少数派でしょうね。約1年半後から起こること。男性の厚生年金の支給開始年齢、現在60歳ですが、その支給開始が61歳になり、現在の法律では最終的に65歳になる・・・これがいよ…

労働法プロの立ち位置

昨日は、労働法専門使用者側の弁護士先生のゼミに参加しました。我々は当然労働法のプロなのですが、弁護士さんとは立ち位置が違うため同じ事例であってもその解釈や現実の運用が異なるわけです。我々のステージは、まさに現場感覚・生々しい職場の日々がそ…

女性の生き方

女性の生き方は、本当に千差万別ですね。もともと産む性ですから子をひたすら守り種族保存の最前線で身体を張るのが受けた生としての役割でしょう。現代のような社会になるとこれは悩ましい・・・性の違いと個々の違い、これらが大混乱中!平和な時代は社会…